ホーム

<最近の投稿>

フィリピン ザンボアンガでの子供トラウマキャンプの実施

 

クラッシュジャパンのフィリピンでのパートナーであるフィリピン•チルドレン•ネットワークは11月末に先遣隊を現地に送りました。台風ハイアンによって現地の避難民施設は大きな被害を被っており、政府の援助が行き渡っていません。

最大の心配事は、子供の安全確保と子供たちのトラウマからの回復です。ザンボアンガのマンパン小学校でてオペレーションセイフの子供トラウマキャンプを12月26日から31日まで実施します。この学校は現在は避難所として使用されています。このキャンプが今後予定されているフィリピンでの子供トラウマキャンプのモデルケースとなります。このキャンプを通して現地の教会スタッフをトレーニングして、今後の子供たちの心のケアの働きを継続します。

アジアに羽ばたく ぴぃちゃん

みなさんがペンギンが飛ばない鳥/飛べない鳥だと知っていましたか?「もちろん!」と言われるかもしれません。でもなんと「オペレーションセイフ•プログラム」のメインキャラクターであるペンギンの「ぴぃちゃん」が、今世界に羽ばたこうとしています。

災害後の子どもたちの心のケアをする「オペレーションセイフ•プログラム」は、2008年中国の四川地震の後に生まれました。その後も、ハイチ、チベットの災害後子どもたちのトラウアケアのために行われました。そして現在で東北の子どもたちに対しても行われているトラウマケアのプログラムです。そして、今、東北の各地で活躍しているこの「ぴぃちゃん」が、日本を飛び出し、アジア各地の子どもたちの心のケアの大使として、羽ばたこうとしています。

実はこの記事も、インドネシアのバリ島で行われているオペレーションセイフの指導者養成セミナーの合間に書いています。今後フィリピンのマニラや韓国のソウルでも同じセミナーを行い、「ぴぃちゃん」は大きく羽ばたいていく予定でいます。

なぜ「ぴぃちゃん」は、日本を飛び出したのでしょうか?日本では「ぴぃちゃん」が必要なくなったのでしょうか?いいえ、そうではありません。今もこれからも「ぴぃちゃん」の活躍の拠点は日本にあります。私たちはもちろんこれからも東北や日本各地でボランティアの方を募ってオペレーションセイフ•プログラムを開催して行きます。

そしてオペレーションセイフにつながるボランティアの方たちに、「心のケア」についての理解と知識を深める

セミナーを提供していきます。でも私たちは「ぴぃちゃん」を日本で独り占めにしてよいのでしょうか。子どもの心のケアに重荷を与えられた私たちは、一人でも多くの子どもたちの手助けをしたいと思います。そして私たちに「分かち合いなさい」と言われる主に従って「ぴぃちゃん」を独り占めすることはなく、主の導きに従い、アジアの人々の招きによって「オペレーションセイフ•プログラム」をアジア各地に紹介しています。

実は「オペレーションセイフ•プログラム」は、自然災害後だけでなく、アジア各地の紛争地、難民キャンプ、スラムなどのたくさんの子どもたちの心のケアに有効です。そして子どもたちの心のケアを行う有効なプログラムが今までなかったこともあり、今、「オペレーションセイフ•プログラム」はアジアで、多くの子供達に求められているのです。

飛べないペンギンの「ぴぃちゃん」は、日本とアジア諸国の招きの声に導かれ、主の力と共に、これからもたくさんの子どもに手を伸ばして主の愛を伝えていきます。共に手を携えて進んで行ってください。どうぞ、みなさまのお祈りでこの働きを支えて下さい。

オペレーションセイフ担当  ウィルソン 利恵

Typhoon Haiyan Child Trauma Response - Philippines

防災セミナー情報

防災ネットワークミィーティング
日時:2014年6月29日(日)教会防災Net NHK(新座、東久留米、清瀬) (清瀬福音自由教会)
日時:2014年6月24日(日)板橋防災Net 7 pm~(板橋合同教会)
日時:2014年4月27日(日)教会防災Net NHK(新座、東久留米、清瀬)
日時:2014年4月22日(火)板橋防災Net 7 pm~(SonRise cafe)
日時:2014年1月26日(日)教会防災Net NHK(新座、東久留米、清瀬)(日本基督教団 東久留米教会)
防災セミナー
日時:2014年 1月25日(土)午前10時よリー12時
会場:中央区晴海区民館2号室です。
主催:一般社団法人brave action
講師:栗原一芳(クラッシュ次期東京災害対策)

「傾聴ボランティア大募集」星野富弘詩画展 IN 南三陸町(終了しました)

星野富弘_ページ_12014年1月23日ー2月3日まで、南三陸町7箇所において星野富弘詩画展とコンサート&カフェのイベントが行われます。
クラッシュジャパンでは、和む場として用意されるカフェの中で、傾聴ボランティアとして関わらせて頂く事になりました。
是非ともこの機会に南三陸町に赴き、詩画展に来られた方のお話に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
震災から1000日過ぎた今こそ「忘れていない」「覚えていますよ」のメッセージを行動で示す時なのではないかと思います。

募集日時:1月29ー2月3日(水ー月)
(2月2日(日)は礼拝のためイベントはありません)
※部分参加でもOKです。1日のみでも参加できます。

募集人数:1人〜5人(男女問わず)

参加条件:クリスチャンの方。要ビジネスレベルの日本語。

宿泊場所:南三陸町のボランティアセンターなど(検討中)
※宿泊費の補助致します。

スケジュール
1月28日(火)仙台市内において傾聴トレーニング
1月29日(水)~2月1日(土)南三陸町にて傾聴ボランティア
2月2日(日)礼拝 ※イベントはありません。
2月3日(月)南三陸町にて傾聴ボランティア

※ボランティアに来られる方のために、震災以降ずっと被災された方に関わり続けているクラッシュジャパンのスタッフによる「傾聴ボランティアトレーニング」を行いますので、初めての方でも安心してご参加頂けます。傾聴トレーニング日時:1月28日(火)30日(木)午後
※参加される方のスケジュールに合わせてトレーニング日程を変更する事も可能ですので、上記日程が難しいという場合はご相談下さい。

<フェイスブックより…>

#熊本地震 で甚大な被害を受けた #益城町 に、今年も満開の桜が咲きました!この美しい写真を送ってくださったのは、当時5時間生き埋めになり奇跡的に救出された保育士の豊世美文さんです。当時美文さんの教会兼自宅は全壊。真っ暗闇のなかで、崩落した壁とドアに押しつぶされそうになりながら、救助隊の呼びかけに必死にノックで応え続けました。絶望的ともいえる状況で美文さんの心を支えたのは、クリスチャン一家で育った彼女が覚えていた聖書の一節。「たとい死の影の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。」(詩編23篇4節)そのみ言葉に励まされ、美文さんは死をも覚悟するような状況でもパニックになることなく、救助隊の合図に応えるなど冷静に行動することができました。苦難のときにこそ、神様が共におられることを信じることができるのは、どれほど大きな力を私たちに与えてくれることでしょうか。今回インタビューに快く応じてくださり、ご自身の体験を共有してくださった美文さんに、心から感謝致します。美文さんの希望のストーリーは、こちらからご覧ください。▶ bit.ly/3wQJIhv ... See MoreSee Less

3 days ago  ·  

View on Facebook
5年前の2016年4月14日・16日、2度の震度7の大地震が熊本を震源とし、九州地方を襲いました。  言葉では表すことのできない大きな痛みの中で九キ災が発足し、皆様の大きな助けをいただきながらその歩みを進めてきました。 この5年間で12,737名のボランティアの方々が熊本地震の支援活動のために集まってくださいました。世界中の方々が何もできない私たちを祈りで支えてくださいました。 皆様の支えと、主の大きな導きによってこの5年間、九キ災は確かに熊本に、益城町に居続けることができました。今では、住民の皆様と深いつながりが与えられています。  被災者の皆様も災害公営住宅などの新居に引越しされ、仮設住宅もほぼ全てが解消され支援活動も一区切りを迎えました。しかし、私たちはこれからこそが大切な働きであると考えています。益城町の教会と共に「きなっせカフェ」等の働きを継続し、少しでも住民さんの孤独に寄り添えたらと思います。続いてのお祈りをお願い致します。 祈り会向けに「熊本地震から5年を迎えて」の動画を作成しています。3名の方へのインタビューをしていますが、地震当時のこと、この5年間のこと、これからのことについて話していただきました。皆様でみていただき、祈っていただければ感謝です。※冒頭地震の映像等が流れます。youtu.be/yMwliRDD_U4#熊本地震から5年#益城町#きなっせカフェ#九キ災 ... See MoreSee Less

4 days ago  ·  

View on Facebook