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3.11

“Hope”
We will not forget 3.11.
CRASH Japan

Lecture Announcement

Upcoming lecture “From Listening to Dialogue – Building Bridges from Danger to Hope”
Saturday, March 18th, 10:00-12:00, in Ochanomizu Christian Center, room 411

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昨日はクラッシュジャパンの理事会が行われ、2023年度の活動報告、決算報告等の承認がなされた。樋野理事が早速、個人のブログに感想を述べて下さった。第414回「楕円形の心」 樋野興夫(以下、著書からの承諾を得て転載)『救援・協力・支援・希望』 〜 『協調・協力こそが力なり』 〜  2024年7月4日 Crash Japan(クラッシュジャパン)理事会にZoom参加した。 『クラッシュは、Christian(クリスチャン),Relief(救援),Assistance(協力),Support(支援)、Hope(希望)の頭文字【CRASH】からなっています。』と紹介されている。  【クラッシュジャパンは、災害時に被災地域で求められる活動が迅速にできるように、災害発生前から教会や教会ネットワークなどの諸団体と協力して準備をし、災害発生時には被災地にある教会や教会ネットワークなどの諸団体と協力してクリスチャンボランティアを派遣しています。】 【2011年3月11日に発生した未曽有の東日本大震災の際には、被災地に5つのベースを設置し、2700名を越えるボランティアを動員しました。 世界中からのボランティアたちが、清掃作業、物資の配布、建物の復旧作業、被災者への傾聴、作物の栽培、クラフトやアート、コンサート、チラシの配布、モバイルカフェなどに携わりました。  私たちは、東日本大震災以後も日本各地で発生したさまざまな災害発生の際には、地域教会や教会ネットワークと協力してボランティア派遣、ボランティアセンターの運営、ボランティアケアなどの支援をしてきました。 他にも首都圏を中心に誕生している教会防災ネットワークへの協力や諸県の教会や教会ネットワークが開催する心のケアセミナーへの協力などをしています。】 とHPに記載されている。 今回『能登半島地震』が課題となった。  1933年3月3日に 三陸で地震の大災害があった。 新渡戸稲造(1862-1933)は 被災地 宮古市等沿岸部を 視察したとのことである。 その惨状を 目の当たりにした 新渡戸稲造は『Union is Power』(協調・協力こそが力なり)と 当時の青年に語ったと言われている。【クラッシュジャパン】にも繋がるであろう!  新渡戸稲造没80周年記念講演会(2022年)が、『東日本大震災復興支援宮古講演会』としてに岩手県宮古市で開催され、筆者は『新渡戸稲造博士とがん哲学』のタイトルで、講演を依頼されたことが、今回鮮明に思い出された。 その後、筆者は、新渡戸記念中野総合病院の定例の倫理委員会に出席した。 ... See MoreSee Less
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神奈川教会防災ネットワーク始動。 ... See MoreSee Less
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明日の「神奈川教会防災ネットワーク」発足記念会のなかで、代表理事の永井がメッセージを担当します。能登支援活動の活動報告、参加者の交流会も予定しています。 ... See MoreSee Less
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