福島県キリスト教連絡会

福島県キリスト教連絡会

11月10日(火)の午後、クラッシュ・ジャパン代表理事の永井先生が、福島県須賀川のシオンの丘で開催された福島県キリスト教連絡会(FCC)の全体会に出席しました。福島県内で復興支援活動を続けている20名弱の牧師、スタッフの方々が集い、現状の報告、課題の分かち合い、そして祈りの時をもちました。

放射能の影響に不安を抱きながらも、日々歩んでいる方々に、福島の教会は仕えてきました。そしてその働きは今後も続いていきます。

福島のために、祈り、その必要に応答していく歩みが日本の教会や支援団体に求められています。

 

常総市水害の支援活動ボランティア募集

クラッシュ・ジャパンは国内の諸災害時にボランティアを募り、助けが必要な方々にボランティアを派遣し、災害地域の教会、諸団体と協力して活動しています。現在、クラッシュ・ジャパンでは活動の縮小に伴い、被災者の心のケアに特化した支援活動を行っています。9月の台風18号で被災された方々への支援として、泥だしや清掃などのボランティアは社会福祉協議会での情報提供をウェブ上で行ってきました。
今回、不思議な主の導きにより、「グレイス・シティー・リリーフ」というクリスチャン支援団体とつながることができました。グレイス・シティー・リリーフは泥出しや家屋の片付けなどの活動にボランティアを募集し、派遣しています。クラッシュ・ジャパンではグレイス・シティー・リリーフと協力関係を持ち、情報共有をすることになりました。泥出しや家屋の片付けなどのボランティア活動に重荷がある方は、以下の情報をご参考にしてください。

常総市水害支援活動ボランティア募集

10月17日 常総市にてモバイルカフェ支援(あすなろの里)

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本日10月17日(土)11:00am-16:00pm クラッシュ・ジャパンはボランティアチームを常総市に派遣しました。

本日は、水海道あすなろの里でモバイルカフェを行いました。またひたちなか市の勝田聖書教会の吉永輝次先生のチームも足湯とハンドマッサージを提供してくださいました。
あすなろの里は現在、200名の方々が避難生活を送っておられます。(半数の方々は、日中、ご自宅に帰って後片付けに追われているそうです。)私たちは、避難所におられる方々に、クレープ、ホット・コーヒー、紅茶、日本茶などを提供し、ハンドマッサージや傾聴もさせていただきました。

家や財産を流されてしまって、困難の中にいる方々の声を聴き、温かい飲み物やスイーツで励ましを届けることができました。またたくさんの方々が愛を込めて焼き菓子を持ってきてくださいましたので、それも被災者の方々に届けることができました。

まだまだ支援が届いていない地域、とても大きな困難に直面しておられる被災者の方々がいらっしゃいます。クラッシュ・ジャパンはそのような人たちのところに行って、キリストの愛を目に見える形で届けることができるようにと祈りながら、これからも支援活動(心のケアを中心に)を続けてまいります。

どうぞクラッシュ・ジャパンの働きのために祈りください。

焼き菓子のご支援

焼き菓子支援

10月17日土曜日、再び常総市の避難所にてモバイルカフェでの支援活動を行います。
今回もたくさんの方々から焼き菓子のご支援をいただきました。
皆様のお気持ちと共に行ってまいります!
不自由な生活を送っていらっしゃる被災者の方々に、ひとときの安らぎを届けることができますようにお祈りください。

The CRASH-Army

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救世軍の方から10月2日に一緒にボランティア活動をしたときの記念写真をいただきました。

The CRASH-Armyになってますが、普通に読むと救世軍がクラッシュしてしまったように聞こえてしまいますね…。

CRASHはちなみにCrashではなく、Christian Relief Assistance Support Hopeの頭文字を組み合わせた名前です。(サウンドだけだと誤解されるんですよね)