今回の大雨被害に関して、ボランティアセンターを立ち上げた地域がありますので情報をシェアします。
◎各地でのボランティア募集の状況は随時変化しますので最新の情報を確認してから参加をお願いします。
◎設置直後の災害ボランティアセンターでは少ないスタッフで各地の情報収集やボランティアの受け入れを行っています。電話などの問い合わせは極力避けてwebなどでの情報収集をお願いします。
<社会福祉協議会の災害ボランティアセンター>
参考リンク:台風18号の大雨被害による災害ボランティア募集について
今回の大雨被害に関して、ボランティアセンターを立ち上げた地域がありますので情報をシェアします。
◎各地でのボランティア募集の状況は随時変化しますので最新の情報を確認してから参加をお願いします。
◎設置直後の災害ボランティアセンターでは少ないスタッフで各地の情報収集やボランティアの受け入れを行っています。電話などの問い合わせは極力避けてwebなどでの情報収集をお願いします。
<社会福祉協議会の災害ボランティアセンター>
参考リンク:台風18号の大雨被害による災害ボランティア募集について
既にニュースでご承知かと思いますが、ミャンマーで大きな洪水被害が発生しました。11の州と地域で大きな被害を被っています。ラカイン州、マグウェ地方、チン州、サガイン地方(カレイーガバウの谷間)の四つの地域の被害が大きく、約29万人の方々が被災されています。土砂災害のため数多くの道路や橋が寸断され、陸路での救援物資の運搬も困難な状況です。家屋ばかりでなく、田畑も洪水の影響を受けています。ヤンゴンの空港では救援物資がまだ山積みとなっているそうです。救援の物資が陸路、空路で必要な方々に迅速に届けられるようにお祈りください。
クラッシュジャパンには、YZOMというミゾ語を話すチン族の青年たちの団体から祈りと支援の要請が来ています。キリストの愛によって村々、町々の復興が成され、新たな生活が始まっていくために長期支援が必要とされています。被災されている方々を覚えてお祈りください。神さまがみなさんに促しをお与えくださっていることがありましたら、応答していきましょう。
クラッシュジャパンでは要請を受け「心のケア」プログラムの諸冊子のファイルをメールで現地の団体に送信しました。ビルマ語に翻訳する作業が進んでいるとの報が入っています。
『あの時は今:70年前そして4年前』
1945年3月10日。東京大空襲で10万人の方々が亡くなり、数え切れないほどの方々が被害を受けました。あれから今年で70年が経ちます。今日都内で記念の集いがあります。2011年3月11日。東日本大震災が発生し、約2万人の方々が亡くなり、行方不明となりました。明日で4年目のあの日を迎えます。仮設住宅在住の方々を含め、約23万人の方々があの日にいた場所に戻ることが叶いません。
人間は、ある時は意識的に、ある時は無意識のうちに過去を過去形という入れ物に留めようとします。こうすることで今を生きることができるのも確かでしょう。この様にして、大空襲、大震災もやがて「風化」していくことは避けられません。しかし、今を生きる私たちに忘れてはならないことがあります。あの時を今という「現在進行形」で生きている方々がいることを。大震災の被災地各地で、日本でアジアで世界で、今日祈りの手があがっています。クラッシュジャパンでは、あの日を今日という進行形で生きている方々を心に覚え祈ります。リエゾン永井敏夫


