伝統を通して奉仕する

いろいろな賜物を持ったボランティアが喜んで日本で奉仕していますが、クラッシュジャパンはそのようなユニークな才能を持つボランティアをアウトリーチイベントに派遣する役割を担わせて頂いております。クラッシュボランティアの平野由紀子さんは40年に渡り日本の伝統である茶道をなさっています。平野さんは仮設住宅に住む津波と地震の被災者の方々に奉仕できる機会が与えられた事を喜んでいます。

平野さんは日本の茶道とキリスト教信仰の間に多くの共通点を見い出しています。茶道をする人が腰に巻く布は、キリストが弟子の足を洗った時、腰に巻いていたものと大変よく似ています。それは仕える事と謙遜の姿勢を意味します。

このビデオの中で、平野さんの芸を通して、その美しさと優雅さを見ることができます。皆様方のお祈りとご支援のゆえに、クラッシュは続けて意味深い形で被災者の方々に触れてゆくことができるのです。今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。




Add this to your website
 

Add comment


Security code
Refresh