ホーム

<最近の投稿>

熊本北聖書教会にて

熊本東教会集合(修正済)

アセスメントチームが昨夜、熊本北教会にて、今回の最初の地震で最も揺れの大きかった益城町にある、熊本東聖書キリスト教会の方々とお会いしました。牧師の豊世先生ご夫妻と、崩れた建物から救出された娘さんも、姉妹教会であるこの北教会におられ、災害について証しをしてくださいました。

熊本視察1

4月17日 熊本・大分 アップデート

今朝現在、死亡者41人、けが2000人、避難者180,000人になりました。

クラッシュ・ジャパンでは現在、熊本の地震による被災状況、現地のニーズを調査するためのアセスメントチームを来週早々に派遣する準備を進めています。
私たちの使命と目的は「Christian(クリスチャン), Relief(救援), Assistance(協力), Support(支援)、Hope(希望)があらわすように、その地に遣わされている地域教会を通して、支援を必要とされている方々に、助けと希望を分か ち合うことです。
世界中のクリスチャン・教会からの支援を熊本の方たちに届けることが出来る道をアセスメントチームが開くことが出来ますようにお祈りください。そして、どうぞ私たちの活動をお支えください。

熊本県に大きな地震

東京新聞に熊本地震の記事諸メディアで報道されていますように、4月14日(木)熊本県でマグニチュード6.5という非常に大きな地震がありました。亡くなった方々が9人、50名以上の方々が重症で、4万人を超える方々が避難されています。

⭐︎以下、町田教会防災ネットワークFB記載事項からの転用です。

「熊本東聖書キリスト教会(豊世牧師)の会堂兼自宅、全壊です。 娘さんは一時閉じ込められていましたが、無事救出され、病院で加療中です。牧師家族は仲間の教会(熊本北聖書キリスト教会・永野役員代表)にて滞在予定。鹿本キリスト教会(原口泉牧師)は大きな被害ありませんでした。」

クラッシュジャパンでは、被災された方々を覚え、みなさんに以下のお願いを致します。

お祈りのお願い

  • 被災された方々、悲しみの中にいる方々を、イエスさまがあわれんでくださるように。
  • 必要な助けが速く届きますように。

献金のお願い

献金の方法の詳細には:http://crashjapan.com/ja/shien/

ボランティア登録

  • クラッシュジャパンとして、ボランティア募集(内容は、現地教会とのコンタクト後、決定していきます)を始めます。ボランティアへの思いがある方は、以下のフォームでまずご登録ごください。

*備考:現地教会とコンタクトをし、必要なニーズを伺い、ボランティアの募集、派遣できるように努力する予定です。しかし、期日、内容など、必ずしもみなさんのお考え、ご予定に沿わない場合があるかもしれないことを、予めご承知おきください。

    氏名*:
    ローマ字:

    性別*:
    生年月日*:

    携帯電話:
    固定電話:

    メールアドレス*:

    *:
    郵便番号*:
    住所*:

    教会*:
        牧師/代表*:
        連絡先(電話かメール)*:

    ボランティアできる期間*: から まで

    話せる言語: 日本語英語

    以前CRASHでボランティアしたことがある

    経験/手腕:

    <フェイスブックより…>

    #熊本地震 で甚大な被害を受けた #益城町 に、今年も満開の桜が咲きました!この美しい写真を送ってくださったのは、当時5時間生き埋めになり奇跡的に救出された保育士の豊世美文さんです。当時美文さんの教会兼自宅は全壊。真っ暗闇のなかで、崩落した壁とドアに押しつぶされそうになりながら、救助隊の呼びかけに必死にノックで応え続けました。絶望的ともいえる状況で美文さんの心を支えたのは、クリスチャン一家で育った彼女が覚えていた聖書の一節。「たとい死の影の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。」(詩編23篇4節)そのみ言葉に励まされ、美文さんは死をも覚悟するような状況でもパニックになることなく、救助隊の合図に応えるなど冷静に行動することができました。苦難のときにこそ、神様が共におられることを信じることができるのは、どれほど大きな力を私たちに与えてくれることでしょうか。今回インタビューに快く応じてくださり、ご自身の体験を共有してくださった美文さんに、心から感謝致します。美文さんの希望のストーリーは、こちらからご覧ください。▶ bit.ly/3wQJIhv ... See MoreSee Less

    3 days ago  ·  

    View on Facebook
    5年前の2016年4月14日・16日、2度の震度7の大地震が熊本を震源とし、九州地方を襲いました。  言葉では表すことのできない大きな痛みの中で九キ災が発足し、皆様の大きな助けをいただきながらその歩みを進めてきました。 この5年間で12,737名のボランティアの方々が熊本地震の支援活動のために集まってくださいました。世界中の方々が何もできない私たちを祈りで支えてくださいました。 皆様の支えと、主の大きな導きによってこの5年間、九キ災は確かに熊本に、益城町に居続けることができました。今では、住民の皆様と深いつながりが与えられています。  被災者の皆様も災害公営住宅などの新居に引越しされ、仮設住宅もほぼ全てが解消され支援活動も一区切りを迎えました。しかし、私たちはこれからこそが大切な働きであると考えています。益城町の教会と共に「きなっせカフェ」等の働きを継続し、少しでも住民さんの孤独に寄り添えたらと思います。続いてのお祈りをお願い致します。 祈り会向けに「熊本地震から5年を迎えて」の動画を作成しています。3名の方へのインタビューをしていますが、地震当時のこと、この5年間のこと、これからのことについて話していただきました。皆様でみていただき、祈っていただければ感謝です。※冒頭地震の映像等が流れます。youtu.be/yMwliRDD_U4#熊本地震から5年#益城町#きなっせカフェ#九キ災 ... See MoreSee Less

    4 days ago  ·  

    View on Facebook