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God’s Plan is Big and Wonderful in Tohoku

Let’s praise the name of the Lord. I truly appreciate those who have been praying and supporting Tohoku. We feel the fresh autumn air and all the mountains are turning to beautiful autumn color here in Sendai.

    It has been 2 years and 8 months since the Great East Japan Earthquake and here in Tohoku there are differences in the pace of recovery in various areas. People are struggling with frustration that they can’t see the future, and they also often share the fear that even though they found a place to live, they need to prepare a large sum of money for moving out of temporary housing into regular housing. I know one person who couldn’t sleep well and couldn’t focus while he was driving and nearly caused a car accident. Also there are people who are finally beginning to open their hearts and start to share their distress and experiences after 2 years and 8 months. We feel it’s important for them to have a safe place to open their hearts. And moreover, believer’s testimony and Gospel are reaching those who never ever heard about Gospel before the earthquake. Recently the concert by Ron Brown was held at several locations in Tohoku and we could praise the Lord and sing together with a lot of people. After the concert people gladly said, “It was great and believing something gave us great strength! Christians are amazing.” I always saw and felt that after the meeting, people’s faces were full of smiles and they looked very satisfied. I’m sure that it is because God is with us and He is working among us. God loves the people in Tohoku and also loves the people who volunteer and always gives grace to them. I’m always amazed by God great huge plan and wonderfulness. I have great expectations of what God will do in this disaster area.

    Please continue to pray and support the disaster survivors.                                     

Sendai Office/Tomoko Sugawara, November, 2013.75808_546928345324972_5623553_n

OPERATIONSAFE PHILIPPINES HAIYAN REPORT

During the months of April and May 2014, nine OperationSAFE camps were held in Eastern Samar, Philippines providing psychosocial support for 895 children.  Together with the first camp held earlier in Quinapondan the total number of children attending has been 1,077.

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Five camps were held in April and another four camps were conducted in May in six municipalities; Balangkayan, Quinapondan, Hernani, Giporlos, Balangiga and Lawaan.

CRASH Japan provided curriculum and on the field training and funding for the Philippine Children’s Ministry Network who worked together with municipal governments, NGO’s and a core team of 14 volunteers from local churches.

Major funding for OperationSAFE came from humedica e.V., the Billy Graham Evangelistic Association and support raised by school children in Japan and the U.S.

 

 

From Facebook…

新型コロナウイルスへの対応で心がけたいこと
クラッシュジャパン理事 内山忠信

今 私たちは新型コロナのことに対応して来ました。 緊急事態宣言が出て、
新型コロナから「自分を守る。他人を守る。」ことから 会堂での礼拝ができないままに過ごして来ています。
今後、どのように対応していけばいいのでしょうか?

1. キリストにある「つながり」を強めましょう。
・今の状況は、会堂での礼拝ができないのであって、礼拝の「休止 閉鎖」ではないという理解が必要です。 それぞれの場で場所は異なっても 心をひとつにして礼拝をささげる意識を共有するようにしましょう。 そのために、インターネットの配信だけでなく、ネット環境の備わっていない方へ 週報や説教原稿を事前に届ける配慮をしましょう。できれば礼拝の流れ(祈りの言葉の入った)の文書、CD(礼拝全体の入ったもの)が届けられるとよいかと考えます。

・祈り会も会堂に集まることができなくても、それぞれの場で、心をひとつに祈りをささげる意識を共有しましょう。インターネットを用いることも、一つの方法です。ネット環境のない方のことも配慮して、教会全体で共有できるプリントを作り、配布し読んで頂き、祈って頂くのも一つの方法かと考えます。 キリストの体につながる一体感を大事にしたいと考えます。

・礼拝献金、月定献金の依頼をする。教会に届けて頂くか。
口座への振込が可能であることを伝え、週報に献金の振込口座を掲載する。

2. 牧師、役員が一致して、協働できるようにしましょう。
・今回の状況は、教会にとって一致が試される出来事です。このことを正しく乗り越えて行くために必要なことがあります。それは、新しい状況への対応の判断、決定の仕方を変えることです。 それは、役員会での決定・判断は採決ではなく、役員の意見を聴き、牧師が最終判断を示すという形とすることです。牧師は役員の皆さまのお考えを把握し、整理し考えることが必要です。牧師は役員の皆さんの考えを理解しつつ、判断を示すことが必要です。判断を示すのに、牧師の考えと役員のメンバーとの考えで判断が難しくなった場合は、教団であれば教団の関係者、単立であれば地域の牧師会に相談され、その結果をお伝えし、理解して頂くことが最善ではないでしょうか? このような方法をお勧めするのは、教会の一致を守るためです。非常時だからこそ、対応の判断・決定は慎重に行なうべきです。このような配慮をしましょう。

・次の日曜日まで待てない状況の際には、役員に連絡し理解を共有し、
教会全体に伝えるようにします。

・次にどのような対応となるかは、できるだけ事前にお知らせすることが望ましいです。 こうしたことは。高齢の方々に安心を与えることになるからです

3.今の状況は長引きそうな状況なので、これからの教会の今年の計画を見直しましょう。 新型コロナウイルスの治療のための薬、ワクチンは未だ出来ておりません。 収束の見通しがなく、長期化しそうです。ですから、今後をどうするのか、教会の行事、教区の計画、教団の計画を見直す必要があります。

4. 礼拝の再開の判断にあたって、下記のことを注意しましょう。
・他の地域とは それぞれの地域で事情が異なるので、礼拝再開の判断については他の地域と同調する必要はないと考えます。目安としては、学校の状況を参考にしてはいかがでしょうか。
・新型コロナの「終息宣言」が出るまで、食事の交わり、午後の集会は控える方向を教会の方々と共有して頂きたい。
それまでは・・・
① 教会に来られた時の手洗い。手洗いは手指まで丁寧に。手洗い後は、消毒の必要ありません。 手洗いできない場合、消毒だけで十分です。 消毒も手指まで丁寧に。
② 教会に来る前に必ず検温して頂く。37度以上の発熱の場合は 自宅で礼拝をささげて頂くようにする。
③ 全員にマスクの着用をお願いする。
④ 握手を伴った挨拶は避ける。
⑤ 賛美は 可能であれば、キーを1音ないし1音半下げて歌う。
⑥ 礼拝中の空気がよどまないように注意する。賛美以外の時は窓を開ける。

下記に 該当する人には、「終息宣言」が出るまで 礼拝を「自分の場所」で行なうよう依頼をする。
① 公共交通機関を使わないと教会に来られない人
② 70歳以上の高齢者、心疾患、呼吸器疾患、糖尿病、その他免疫の低下をきたす恐れのある持病を持つ人 施設に居られる人
③ 1週間以内に咳あるいは37度以上の発熱、味覚障害、その他風邪のような症状があった人
④ 感染がまん延している国から帰国した人及びその家族(帰宅後3週間)
⑤ 職場、学校、サークルなどで、新型コロナウイルスの感染が明らかになった人と1メートル以内に接近した人(接近後3週間)
⑥ 医療従事者、社会福祉施設従事者、学校教育従事者 等
・前の人と重ならないように、隣の人が隣にならないように 座るようにしていただく。 このように行なうと、これまでの収容人数の半分しか入れない場合があるかもしれません。 そうした場合、礼拝は 2 回に分ける必要が生じることでしょう。その場合は 2 回行ないましょう。
・「終息宣言」が出なくても、自分たちの地域を総合的に見た場合(感染者の有無、学校の状況、通勤などの状況 等から)大丈夫と考えたら、自主的に「自分を守る。隣人を守る」観点から「終息宣言」が出るまで対応されてよいかと考えます。

5. 他の教会 教区内の協力関係を作っておきしょう。
単立教会の場合
・市内の牧師会との関係の中で、万一の時に協力できる教会と協力関係を作っておきましょう。 万一の場合を想定し、備えましょう。実際起こった場合は協力しましょう。
教団教会の場合
・教区の教会が互いの情報を共有し、祈り合い、支え合いましょう。
・教区で 教会の牧師が感染した場合の対応を備えておきましょう。 教区の各教会の役員のまとめ役を、牧師が事前に教区の責任者に伝えておきましょう。
教区の責任者は緊急時に対応できるよう体制をつくりましょう。

6. 牧師は自己管理をしましょう。
この期間に自覚したいことは・・・・
① 新型コロナを恐れない。正しい理解と正しい対応、自分が感染しないように注意しましょう。 面談はマスクのままで行なう。お金を扱ったら手を洗うなど 心がけましょう。
② いつも以上のストレスの中にあり、仕事量も増えているので、燃え尽きないようにしましょう。 必要以上のプレッシャーを自分にかけないようにしましょう。 体の不調があったら無理しないようにしましょう。教区主事に連絡しましょう。
「助けて」と言える教区の関係なので、遠慮しないようにしましょう。
こうした状況の中で 何が起こっても おかしくない状況です。助け合い、支え合いましょう。

こうした時だからこそ、免疫力を養うために、下記の事を心がけましょう。
① 良質な睡眠をとりましょう。夜更かしはやめて、11 時には入眠となるようにしましょう。
② バランスの良い食事、十分な水分の補給をしましょう。
③ 散歩をしましょう。家の中に閉じこもって 1 日が終わることがないようにしましょう。
④ 長時間 ニュースを視聴することは、不安を駆り立て有害なのでやめましょう。 時間を決めて、ニュースを視聴しましょう。
⑤ 同労者、親しい方とメール、電話しましょう。電話越しに祈り合うことは有益です。
⑥ こうした機会に、日ごろ できない事に取り組みましょう。 例えば、本を読むとか、断捨離をするなど・・・
⑦ どんな時にも神に信頼し、祈りと賛美をもって進みましょう。 祈ることで、平安、力、確信に満たされましょう。 賛美を通して、神さまの恵みに満たされましょう。
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7 days ago  ·  

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「クラッシュジャパン(crash Japan)」の現代的意義 〜「いたわり」の理解 〜

順天堂大学 名誉教授
新渡戸稲造記念センター 長 樋野興夫先生

コロナショックの蔓延化の日々である。 眠げな風貌で、がん患者の 心に灯をともす言葉を 処方し続ける 腫瘍病理学者・樋野興夫氏が、COVID19ロックダウン解除後も 混迷する現代社会に問う「人生でいちばん大切なもの」とは、「本物の強さ」とは、いったい何なのか…。」

コロナショックのときに、「コロナ君」という名前の男の子がいじめられたり、コロナビール が売れなくなったり、あるいは、感染者を出した企業を 非難したり、医療関係者の家族が 保育園などで 受け入れられなかったりといったことが起きました。

コロナショックから、私たちは 何を学ぶべきだと 先生は思われますか?』と言う問いに、私は「個人感情で 排斥をする 自称リーダー ヘの警鐘」であると 答える。

「泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。 嘆くのに時があり、踊るのに時がある」の厳しい現実である。 今は、まさに「泣く時、嘆く時」であろう。

87年前の1933年3月3日に 三陸で地震の大災害があったと記されている。 その時、 新渡戸稲造(1862-1933)は 被災地 宮古市等沿岸部を 視察したとのことである。 その惨状を 目の当たりにした 新渡戸は「Union is Power」(協調・協力こそが力なり)と 当時の青年に語ったと言われている。 まさに、今にも生きる言葉である。 時代の波は 寄せては返すが「人の心と 歴史を見抜く 人格の力出でよ!」。

新渡戸は、台湾総督府に招聘されて 台湾に渡り、農業の専門家として サトウキビの普及、改良、糖業確立へと導く。 また、東大教授と第一高等学校校長の兼任、東京女子大学学長などを歴任した。 そして第一次世界大戦後、国際連盟設立に際して、初代事務次長に選任され、世界平和、国際協調のために 力を尽くしている。 世界中の叡智を集めて設立した「知的協力委員会」(1922年)には 哲学者のベルグソンや物理学者のアインシュタイン、キュリー夫人らが委員として参加し、各国の利害調整にあった。 この「知的協力委員会」の後身がユネスコである。

思えば、癌研時代、私は今は亡き 原田明夫 検事総長と、2000年『新渡戸稲造 武士道100周年記念シンポ』、『新渡戸稲造生誕140年』(2002年)、『新渡戸稲造没後70年』(2003年)を、企画する機会が与えられた。 順天堂大学に就任して、2004年に国連大学で『新渡戸稲造 5000円札さようならシンポ』を開催したのが 走馬灯のように駆け巡ってくる。 2020年は「新渡戸稲造 国際連盟事務次長就任100年周年 記念事業」の 時代的要請ではなかろうか!今年はまた、新渡戸稲造著『武士道』出版120周年でもある。 

私は、「日本国のあるべき姿」として「日本肝臓論」を展開している。 日本国=肝臓という「再生」論に、行き詰まりの日本を打開する具体的なイメージが獲得されよう。 人間の身体と臓器、組織、細胞の役割分担とお互いの非連続性の中の連続性、そして、災害時における全体的な「いたわり」の理解は、世界、国家、民族、人間の在り方への 深い洞察へと誘うのであろう。

(1)賢明な寛容さ (the wise patience)
(2)行動より大切な静思 (contemplation beyond action)
(3)実例と実行 (example and own action)の実践である。 

すべての始まりは「人材」である。 行動への意識の根源と原動力を持ち、「走るべき行程」と「見据える勇気」。 ここに、「クラッシュジャパン(crash Japan)」の現代的意義 があろう!
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3 weeks ago  ·  

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