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第3回東日本大震災国際神学シンポジウム

(終了しました)

テーマ:苦難を通し、壁を越えて、次の世代へ

日時:2014年2月15日(土)17日(月)

   15日10:00 a.m. ~ 5:00 p.m. 一般教職•信徒向け

   17日10:30 a.m. ~ 4:00 p.m. 次世代を担う若手の神学生•教職•信徒向け

場所:お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル

参加費:1日1,000円(資料代を含む)学生は1日500円

申込制:定員15日(200名)、17日(80名)

申込方法:Webからの申込のみです http://drcnet.jp

申込締め切り:2月7日(金)

連絡先:DRCnet(東日本大震災救援キリスト者連絡会)

    E-mail: info@drcnet.jp  Tel: 03-5577-4824

教会防災ネットワークセミナー報告

2013年10月8日、上野ホーリネス教会を会場に荒川区、台東区、墨田区、江東区、中央区といった隅田川沿いの教会に呼びかけてセミナーが開かれた。DRCネット首都圏災害対応プロジェクト主催、クラッシュは共催。参加者40名ほどで、午前中のセミナーは3つのセッションが行われた。初めはクラッシュジャパン次期東京災害対策担当の栗原による「東京に影響を及ぼす地震の予測被害と対策」。パワーポイントのプレゼンで通常のプレゼン内容に、特に水害が出やすいゼロメートル地帯の情報や東京の地下水上昇問題を加えた。続いてJEA援助協力委員会委員長で会場教会の主牧である松本順師による「教会防災ネットワーク形成」についてのプレゼン。災害時に歩いてゆける距離での「助け、助けられる関係作り」が強調された。最後はクラッシュジャパン代表理事のウィルソン師が「災害弱者対策」に関して講演した。今回のハイライトは救世軍の協力による災害時給食実演と給食車(キャンティカー)の紹介。20分で100食分のご飯が炊けるキッチンシステムを使って牛丼を作って試食。昼食後は、スモールグループに別れネットワーク作りのワークショップ。それぞれの教会の地域のハザードや防災対策についお聞きした。教会ネットワークの目的は「顔の見える防災コミュニティの創出—助け、助けられる関係づくり」。台東区では7つの教会の協力体制が作られた。

次期東京災害対策担当:栗原一芳

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フィリピン ザンボアンガでの子供トラウマキャンプの実施

 

クラッシュジャパンのフィリピンでのパートナーであるフィリピン•チルドレン•ネットワークは11月末に先遣隊を現地に送りました。台風ハイアンによって現地の避難民施設は大きな被害を被っており、政府の援助が行き渡っていません。

最大の心配事は、子供の安全確保と子供たちのトラウマからの回復です。ザンボアンガのマンパン小学校でてオペレーションセイフの子供トラウマキャンプを12月26日から31日まで実施します。この学校は現在は避難所として使用されています。このキャンプが今後予定されているフィリピンでの子供トラウマキャンプのモデルケースとなります。このキャンプを通して現地の教会スタッフをトレーニングして、今後の子供たちの心のケアの働きを継続します。

アジアに羽ばたく ぴぃちゃん

みなさんがペンギンが飛ばない鳥/飛べない鳥だと知っていましたか?「もちろん!」と言われるかもしれません。でもなんと「オペレーションセイフ•プログラム」のメインキャラクターであるペンギンの「ぴぃちゃん」が、今世界に羽ばたこうとしています。

災害後の子どもたちの心のケアをする「オペレーションセイフ•プログラム」は、2008年中国の四川地震の後に生まれました。その後も、ハイチ、チベットの災害後子どもたちのトラウアケアのために行われました。そして現在で東北の子どもたちに対しても行われているトラウマケアのプログラムです。そして、今、東北の各地で活躍しているこの「ぴぃちゃん」が、日本を飛び出し、アジア各地の子どもたちの心のケアの大使として、羽ばたこうとしています。

実はこの記事も、インドネシアのバリ島で行われているオペレーションセイフの指導者養成セミナーの合間に書いています。今後フィリピンのマニラや韓国のソウルでも同じセミナーを行い、「ぴぃちゃん」は大きく羽ばたいていく予定でいます。

なぜ「ぴぃちゃん」は、日本を飛び出したのでしょうか?日本では「ぴぃちゃん」が必要なくなったのでしょうか?いいえ、そうではありません。今もこれからも「ぴぃちゃん」の活躍の拠点は日本にあります。私たちはもちろんこれからも東北や日本各地でボランティアの方を募ってオペレーションセイフ•プログラムを開催して行きます。

そしてオペレーションセイフにつながるボランティアの方たちに、「心のケア」についての理解と知識を深める

セミナーを提供していきます。でも私たちは「ぴぃちゃん」を日本で独り占めにしてよいのでしょうか。子どもの心のケアに重荷を与えられた私たちは、一人でも多くの子どもたちの手助けをしたいと思います。そして私たちに「分かち合いなさい」と言われる主に従って「ぴぃちゃん」を独り占めすることはなく、主の導きに従い、アジアの人々の招きによって「オペレーションセイフ•プログラム」をアジア各地に紹介しています。

実は「オペレーションセイフ•プログラム」は、自然災害後だけでなく、アジア各地の紛争地、難民キャンプ、スラムなどのたくさんの子どもたちの心のケアに有効です。そして子どもたちの心のケアを行う有効なプログラムが今までなかったこともあり、今、「オペレーションセイフ•プログラム」はアジアで、多くの子供達に求められているのです。

飛べないペンギンの「ぴぃちゃん」は、日本とアジア諸国の招きの声に導かれ、主の力と共に、これからもたくさんの子どもに手を伸ばして主の愛を伝えていきます。共に手を携えて進んで行ってください。どうぞ、みなさまのお祈りでこの働きを支えて下さい。

オペレーションセイフ担当  ウィルソン 利恵

Typhoon Haiyan Child Trauma Response - Philippines

<フェイスブックより…>

先週15日(土)に九州キリスト災害支援センター主催の『聴くっ茶』にクラッシュジャパンの岩上が参加してきました。

震災から2年が経過しましたが、仮設住宅での支援活動が続いています。心のケアの働きは、緊急支援と変わらず大切なものです。

引き続き熊本もお祈りに覚えてください。
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8 hours ago  ·  

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今日(21日)も秋空の下、三ヶ国からの奉仕者たちと共に瓦礫の片付けと運搬をしました。
Worked with 8 volunteers from Sapporo, Korea and Oregon. Volunteers are wanted.

今日、神さまが送ってくださったのは8人。ボランティアは、札幌福音自由教会の鍛冶先生ご夫妻、韓国CCCの3人の大学生、アメリカのオレゴン州からの横井先生チーム3人。
リーダーの弓削さん(OBJ)と私を合わせて10人で、瓦礫をトラックに積み込み、集積場まで運びました。ボランティアが与えられ、助けを待っている方々に届いていけるように続けてお祈りしていきましょう。
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1 day ago  ·  

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 岡山キリスト災害支援室での災害ボランティア支援活動2日目。この日は、3チームでそれぞれの個人宅に派遣され、室内の清掃活動などに従事しました。クラッシュ・チームはオペレーションブレッシングの伊東リーダーの指示の元、ある大きなお宅の最終仕上げの清掃作業を担当させていただきました。真備の街中をみても、プロの大工やリフォーム業者の姿はあっても、平日のボランティアの姿はほとんど見かけませんでした。被災した自宅をリフォームするにしても、公費解体を待っている方々にとっても、家の中の家財などは自分達で撤去しなければならず、現地の人々の要望に十分応えるにはまだボランティアの力が必要です。
 岡キ災の働きも広江ベースは9月末で縮小し、真備町に新しい拠点となるベースを開設する予定です。今後の動向は、岡キ災のFBをご覧下さい。
 さまざまな働きの移行期間にある現地ベースを覚えて、引き続き祈りたいと思います。
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3 days ago  ·  

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