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第2回災害チャプレンズ・カフェのご案内

(終了しました)

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日時:2014年1月16日(木)午後4時~6時

場所:お茶の水クリスチャンセンター416号室

テーマ:「心のケア~セルフケア:ありのままの自分を語れる場所作り」

ファシリテーター:郭ヘレン    クラッシュジャパン・ケアコーディネーター

災害対応に携わっていた方々、現在携わっている方々,又関心のある方々の情報交換,心のケア、交わり等を目的にしています。暖かい飲み物とお菓子を用意して皆様のお出でをお待ちしています。事前登録は必要ありませんが、準備の上で、E-mail等で登録をして頂ければ幸いです。

主催:災害対応チャプレンプログラム委員会

連絡先: DRCnet 事務局

e-mail: info@drcnet.jp

Tel: 03-5577-4824, Fax:03-5577-4865

第3回東日本大震災国際神学シンポジウム

(終了しました)

テーマ:苦難を通し、壁を越えて、次の世代へ

日時:2014年2月15日(土)17日(月)

   15日10:00 a.m. ~ 5:00 p.m. 一般教職•信徒向け

   17日10:30 a.m. ~ 4:00 p.m. 次世代を担う若手の神学生•教職•信徒向け

場所:お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル

参加費:1日1,000円(資料代を含む)学生は1日500円

申込制:定員15日(200名)、17日(80名)

申込方法:Webからの申込のみです http://drcnet.jp

申込締め切り:2月7日(金)

連絡先:DRCnet(東日本大震災救援キリスト者連絡会)

    E-mail: info@drcnet.jp  Tel: 03-5577-4824

教会防災ネットワークセミナー報告

2013年10月8日、上野ホーリネス教会を会場に荒川区、台東区、墨田区、江東区、中央区といった隅田川沿いの教会に呼びかけてセミナーが開かれた。DRCネット首都圏災害対応プロジェクト主催、クラッシュは共催。参加者40名ほどで、午前中のセミナーは3つのセッションが行われた。初めはクラッシュジャパン次期東京災害対策担当の栗原による「東京に影響を及ぼす地震の予測被害と対策」。パワーポイントのプレゼンで通常のプレゼン内容に、特に水害が出やすいゼロメートル地帯の情報や東京の地下水上昇問題を加えた。続いてJEA援助協力委員会委員長で会場教会の主牧である松本順師による「教会防災ネットワーク形成」についてのプレゼン。災害時に歩いてゆける距離での「助け、助けられる関係作り」が強調された。最後はクラッシュジャパン代表理事のウィルソン師が「災害弱者対策」に関して講演した。今回のハイライトは救世軍の協力による災害時給食実演と給食車(キャンティカー)の紹介。20分で100食分のご飯が炊けるキッチンシステムを使って牛丼を作って試食。昼食後は、スモールグループに別れネットワーク作りのワークショップ。それぞれの教会の地域のハザードや防災対策についお聞きした。教会ネットワークの目的は「顔の見える防災コミュニティの創出—助け、助けられる関係づくり」。台東区では7つの教会の協力体制が作られた。

次期東京災害対策担当:栗原一芳

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フィリピン ザンボアンガでの子供トラウマキャンプの実施

 

クラッシュジャパンのフィリピンでのパートナーであるフィリピン•チルドレン•ネットワークは11月末に先遣隊を現地に送りました。台風ハイアンによって現地の避難民施設は大きな被害を被っており、政府の援助が行き渡っていません。

最大の心配事は、子供の安全確保と子供たちのトラウマからの回復です。ザンボアンガのマンパン小学校でてオペレーションセイフの子供トラウマキャンプを12月26日から31日まで実施します。この学校は現在は避難所として使用されています。このキャンプが今後予定されているフィリピンでの子供トラウマキャンプのモデルケースとなります。このキャンプを通して現地の教会スタッフをトレーニングして、今後の子供たちの心のケアの働きを継続します。

<フェイスブックより…>

A CRASH initial volunteer team visited one of the severely affected areas (Tenno area) in Kure city, where landslides are continuing and there is still no running water in some areas. After the flood the survivors are also suffering from heat wave - today's temperature was over 35°C (95°F). The Kure Christian volunteer center will begin tomorrow to send volunteers to help the survivors. CRASH Japan is going to support them through volunteer coordination and emotional and spiritual care.

Please keep praying for CRASH and help us by your generous donations. crashjapan.com/en/donate/

クラッシュジャパンのスタッフは、呉市の天応地区を訪問しました。呉市でも大きな被害が出た地域です。まだ断水が続き、土砂が残っています。明日からキリスト教会・呉ボランティアセンターがこの地域にボランティアを送ります。

クラッシュジャパンはボランティアセンター立ち上げのために協力し、また少しでしたが物資も運びました。これからもボランティアを送ることや心のケアを通して被災地支援をお行なっていきます。お祈りと献金のご支援を宜しくお願い申し上げます。 crashjapan.com/ja/shien/
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2 days ago  ·  

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The Iwagamis of CRASH Japan visited Kure Christian volunteer center which will be opened tomorrow. They brought food and water. Many staff already are preparing for opening and accepting volunteers.

クラッシュジャパンの岩上は現在、キリスト教会・呉ボランティアセンター(インマヌエル呉キリスト教会)を訪問しています。まずボランティアセンターに飲料と食物を運びました。明日からボランティアセンターがオープンします。これからボランティア受け入れが始まります。岩上2名も今、ボランティアセンターの開設準備の手伝いをしています。
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3 days ago  ·  

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To give you an idea of how wide-spread this disaster is, here is animation of the amount of water in the soil over time in Western Japan. The saturation of the soil made the mountainous areas ripe for landslides.

NHK WORLD-JAPAN
These graphs and maps compiled by NHK World illustrate the intensity and scope of the worst torrential rains in Japan in 30 years. The amount of rain soaking the ground raised the risk of mudslides.

www3.nhk.or.jp/nhkworld/nhknewsline/backstories/graphicvisualization/
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5 days ago  ·  

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