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モバイルカフェで心のケア支援

モバイルカフェ今週の金曜日、クラッシュ・ジャパンでは茨城県常総市にある台風18号の避難所でモバイルカフェを開きます。

私たちは現地でドーナツやパンケーキなどを作ってお出ししたいと考えていますが、そのプロジェクトに皆さんも手作りの焼き菓子で参加しませんか?

木曜日の午後に東久留米にあるクラッシュ・ジャパンのオフィスに焼き菓子を提供してくださる方を募集しています。(クッキー、スコーン、カップケーキ、ブラウニーなど、崩れにくく常温で日持ちのするものをお願いします)
ご協力くださる方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

また、このプロジェクトを献金で支えてくださる方は、郵便振替にて通信欄に「台風18号支援」とご記入の上、下記の口座にお送り下さい。

  • 郵便振替口座: 00110-3-290907
  • 名義: 一般社団法人 クラッシュジャパン

私たちがたくさんの愛を届けることが出来るよう、お祈りください。

 

10/1 追伸
皆様の愛が込められたたくさんの焼き菓子をご提供いただきました!
心より感謝申し上げます。

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関西宣教フォーラム

関西宣教フォーラム分科会

「ふたつのこと」

関西宣教フォーラムin 大阪に出席して。

9月28日、29日の両日、関西宣教フォーラムイン大阪が開催された。初日の分科会のひとつ「21世紀の宣教」に出席した。ディアスポラ宣教、ビジネス宣教の発題に続き、「痛みを担い合う教会」というテーマで、阿部信夫師、若井和生師が語ってくださった。

・震災後に被災地域の人々に向き合ってきた。できたことはただ聞くことだけであり、被災者方の気持ちが少しでも軽くなるのではないかという思いで続けてきた。四年が経過しても何も進んでいない、何も変わっていないと感じる人々は少なくない。今もいろいろな問題が起き、人々はその渦中にいる。

・被災地の方々と関わる中で、今後の日本の姿をそこに見ているように感じている。(高齢化、過疎化、産業の衰退など。)被災された方々に向けてきた日本の諸教会の愛を、今後それぞれの教会が置かれている地域の方々に同じように向けていくことへのチャレンジがある。ひとつひとつの教会が、それぞれの地域の方々の痛みを共に負い、地域の人々に思いを寄せることが大切である。

クラッシュジャパンは、今心のケアと防災ネットワークのふたつをコアにしている。人々の心の思いに主の心で寄り添っていけますように、人々が神を見つめて歩める一歩を一緒に歩み出せますように。諸教会が繋がる防災ネットワークがやがて地域の方々のセイフティーネットとなりますように。このように祈りながら、私たちの歩みはこれからも続いていく。

クラッシュジャパン チームリーダー
永井敏夫

ミャンマーの洪水災害への支援

八月にミャンマーで発生した大きな洪水被害。九月に入り、次のような報告を頂きました。

「道がつながり、物資が届けやすくなりました。現場の様子がわかればわかるほど、人々の失望感が伝わってきます。復興の道のりの険しさ、長さを感じます。10月初旬にその村の出身者が現地を視察する計画です。そこで実際に人々と会い、心の様子を探ります。そして心のケアをどう進めていくのかを考えていきます。」

続けてお祈りいただければ幸いです。

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救世軍と共に避難所にて昼食支援活動をいたしました

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クラッシュ・ジャパンのチャプレンスタッフが常総市水海道総合体育館で行われた救世軍のボランティア・チームと一緒に働きました!
9月24日(木)午前8時から午後2時半まで、常総市水海道総合体育館で救世軍がキャンティーンカーを出して、被災者とボランティアの方々に昼食を振る舞いました。
クラッシュ・ジャパンのチャプレンスタッフの岩上が一緒に奉仕をしました。食事の準備、配膳、そして11時半から食事の配布が始まりました。一時、長い行列もできましたが、皆さん笑顔を絶やすことなく、てきぱきと手を動かしながら、牛丼(東北どんぶり)と特製スープをお渡しすることができました。
温かい食事は、被災者の方々や常総市のボランティアの皆さんに大変、喜んでいただくことができました。
配布をしながら、被災の状況や近況など、被災者の方々ともお話することができました。短い時間でしたが、傾聴や心のケアもできたのではないかと思います。
今回はクラッシュ・ジャパン独自のチームではなく、救世軍と協力をしてこのようなボランティアができたことも大きな恵みでした。今後も救世軍とも協力しながらボランティア派遣をしていきたいと思います。引き続きお祈りをお願い致します。

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<フェイスブックより…>

災害発生時のベース設営からボランティア活動の調整、現場ワークの実際、そして平時の地域教会ネットワークの備えなど、一通りを学ぶ事が出来るセミナーを企画中。講師陣にはハンガーゼロ、オペレーションブレッシングジャパンから経験豊かな方々が登壇。7月に最初のセミナーを予定しています。今日はJEA援助協力委員長や地域ネットのリーダーに聴いてもらい貴重なアドバイスを頂きました。
Photos from the planning of a seminar where one can learn the flow of disaster relief - establishment of relief bases when a disaster occurs, coordination of volunteer activities, actual on-site work, and development of regional church networks during "peacetime". The team of instructors will include experienced staff from JIFH and Operation Blessing Japan. The first seminar is scheduled for July. Today I received valuable advice from the JEA Aid Coordinating Chair and regional network leaders.
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4 weeks ago  ·  

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第97回目を迎えた一致祈祷会(淀橋教会。)東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震等で被災された方々を覚えて祈りました。スピーカーは宮城県南三陸町を中心に支援活動を継続しておられる中澤竜生先生。
活動には「忍耐と根気 」が必要であること、地域の教会が集まり、毎年追悼コンサートを企画、実施しておられることをお語りくださいました。賛美ゲストは横山大輔・和子夫妻でした。A monthly meeting to pray for survivors
was held on April 11th. Rev. Tatsuo Nakazawa in Sendai shared his relief work with us. Toshio Nagai
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1 month ago  ·  

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今日は東京も冬に戻った天候でしたが、新年度最初のスタッフ会議を東久留米のオフィスにて。2019年度も新スタッフや協力スタッフと共に、様々な支援活動を続けさせて頂きます。お祈りとご支援を宜しくお願い致します。 ... See MoreSee Less

1 month ago  ·  

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