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<最近の投稿>

「災害対応チャプレン養成コース」

2月に行われる「災害対応チャプレン養成コース」のご案内です。詳しくは以下のチラシをご覧下さい。

まだ部分参加の枠は多くあります。会場は100名は収容できます。どなたでもご参加できます。お時間のご都合のつく方々にも部分参加を願っております。部分参加は研修費のみの支払いとなります。1回3000円、2回以上5000円です。当日参加でもいいのですが、できれば、メール(info@drcnet.jp)で参加の旨をDRCネットまでご連絡いただけると人数の把握にとても助かります。

1チャプレンシーセミナー

台風18号被害 公民館でのモバイルカフェ支援活動

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11月24日(火)クラッシュ・ジャパンは、心のケアのために常総市・三坂新田地区にボランティアチームを派遣しました。
地区の中下(なかしも)公民館でモバイルカフェを開きました。

この地域は、9月の洪水で床上浸水の大きな被害の出た場所です。今でも、泥や洪水の爪痕が残っています。

地元の方々をお迎えして、午後1時から3時半まで、おしるこ、コーヒー、紅茶を提供しました。私たちの中心的な目的は、心のケアです。地域の方々が「ゆっくりお話しできました」「リラックスしました」と言ってくださり、本当に嬉しかったです。

被災から2カ月半が経過しましたが、現実は本当に大変です。これからもっと心のケアが必要であると実感しました。

クラッシュ・ジャパンの働きを覚えて、お祈りと経済的な支援を宜しくお願い申し上げます。

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防災セミナーのお知らせ(終了しました)

11月23日(月・祝)にOCC4階で「防災セミナー」を行います。まだ、セミナーに参加されたことの無い方は是非、この機会にご参加ください。今回は晴海地区での防災実例紹介もあります。お席の関係で申し込みが必要です。以下のチラシをご覧ください。

地震セミナー

FCC全体会議レポート・福島県の教会とつながり続けるとは

福島県の教会とつながり続けるとは」   クラッシュ・ジャパン代表理事   永井敏夫

 

11月10日(火)の午後、須賀川シオンの丘で福島県キリスト教連絡会(FCC)の全体会が開催された。緩やかな斜面には数々の柿の木が数え切れないほどの実を実らせていた。会場には福島県内の牧師方を中心に約20名が集まっておられ、午前中には福島県内の福音放送「ライフライン」を支える会議が持たれていた。

 

司会を船田肖二先生(白河栄光)がしてくださり、まず出席者が簡単な自己紹介をした。続いて、木田惠嗣先生(郡山キリスト福音)から「福島の今」ということでお話があった。人々は通常の生活をしているが、今も尚、仮設住宅、復興住宅で暮らしている方々がいるという現実がある。仮設住宅はおそらくあと1-2年で無くなるが、双葉町の方々のようにふるさとに戻ることのできない方々がおられる。放射能は線量が低下してきているが、子どもを持つ母親方は、甲状腺癌などの発生のニュースなどもありさらに不安が強くなっているように思われる。教会の献金も減少しており、支援ネットワークを活かして活動していくには各教会が健康であることが必須であることが語られた。

 

続いて「支援活動」の調整役の住吉英治先生(勿来キリスト)のリードのもと、各地域の支援活動の様子が語られた。郡山には、関東の教会から給食と音楽の支援(継続して年四回)があり、仮設の方々に喜ばれたという報告が太田尾達三先生(郡山聖書パブテスト)からあった。高橋拓男先生(会津聖書)は、次のように語った。会津には大熊町から7000人が避難してきていたが、現在は1500人くらいに減少した。今いる方々は高齢のため他に動けない方々、学齢期の子どもたちのことを考え、卒業の区切りまでいようと決めている方々である。ちょっとした物を持って仮設を訪問し続けることを、人々が喜んでくれている。ほとんど仮設を出ることの無い年配の方々のために一台のワゴン車を借り、新潟にお連れしたが本当に喜んでくださった。

いわき方面では、楢葉町、富岡町に支援の拠点となる住居をお借りし、将来的には礼拝をという考えがあるが、放射線量などの課題も大きいことを住吉先生が話された。南相馬の状況が石黒實先生(南相馬キリスト)から紹介された。福島第一原子力発電所まで22キロの所にある南相馬市では、42000人の内三分の一は市外に住んでいる。一方その方々の倍くらいの人々が全国各地から車で来て、除染活動のために居住している。南相馬地域に入るボランティアの数は本当に少ないという現状も報告された。

福島地区(県北地域)では、毎月ミーティングをし、教会同士の励ましにもなっていると久場政則先生(北信カルバリー)は話してくださった。この地区の教勢は減少傾向にあり、二名の牧師が召された。日本聖書協会の支援で、県北にある25教会のうち、賛同を頂いた18教会を紹介した共同教会案内パンフレットを作成した。肥満度が上昇したり、情緒の不安定な子どもが少なくないと言われる県内の子どもたちに対し、遊ばせる機会として「キッズパーク」を月に一回行っており、200人くらいの参加がある。県内のその他の地域でも諸教会が仮設住宅に訪問しイベントをしている

 

子ども保養プログラムである「福島HOPE」の活動の様子をスタッフの塩津由扶子さんが紹介してくれた。中通り(福島県中央部)の子どもたちを中心に、8月、9月、10月とキャンプをしてきた。(会場は新潟県、山形県の青年の家など)12月には雪遊びキャンプを予定している。最近の傾向として、浜通り(いわき方面)からの参加申し込みが続いている。また、東日本大震災後に出生した幼児(3-4歳)を持つお母さん方が体のことを気にしている。母親たちが自分たちで保養プログラムを企画しようというグループもでき、福島HOPEで企画募集のお手伝いをしたいと考えている。

 

放射能計測」について岸田誠一郎先生(福島聖書)から説明があった。放射能対策室には、三台の計測器があり、計測活動、放射能問題学習会を実施している。HSF:Hot Spot Finder(ホット・スポット・ファインダー)を用いて県内を中心に計測しているデータの紹介もあった。線量は急激には下がらないこと、池沼や河川の近くの線量が高いこと、線量は福島第一原子力発電所の同心円には関係が無いことなども語られた。

 

相模原牧師会・「ミッションみちのく」から阿部信夫先生(相模原グレース)が出席しておられ、岩手県大船渡で9月に開催された星野富弘詩画展が多くの人々に生きる力と励ましを与えたことが報告された。またNature & Human Japanという団体の姉妹から障害を持つ子どもたちをハワイで保養するプログラムの紹介があった。ハワイでの受け入れ態勢が作れるようにというお祈りの課題が出された。クラッシュ・ジャパンとしては、引き続き傾聴プログラムについて紹介する機会があった。

 

福島県内の牧師方が2-3ヶ月県外で保養できる場所を求めていること、またその間の説教の支援という必要もあることが語られた。スイッチがいつもオンになっている状態に近いのかもしれない。数日でも牧師リトリートにいけたらという正直な声もあった。これらの思いに応答するための何らかの窓口の設置が求められている。

 

今回のレポートを読む方々が、「神さま、私に願っておられることは何ですか?」と祈り、神さまに聞いていけますように。そして福島県内の教会とつながり続けていけますように。 来年3月8日(火)にはまた須賀川シオンで祈りの集いが予定されている。

<フェイスブックより…>

(English below)
今日は館山ベースにて、地元の団体の皆さんと共に、今後の活動計画について重要で、有意義な意見交換と話し合いが出来ました。広島からは、キリスト教会広島災害対策室からメンバーの方々が、夜通し運転して朝9時の会合に出席され、その日の15時に広島に向けて帰られるまで、あらゆるサポートをして下さいました。被災地では、家屋内のカビ問題が大変深刻で、消毒処置をする為には、乾燥が大前提です。その為には、屋根の雨漏りを止め、応急処置のブルーシートから、もっとしっかりとした作業が必要です。被災者の方々が安心して暮らせるようになる為の、屋根修復プロジェクトが動こうとしています。
Today at the Tateyama Base (where relief work after the previous typhoon had already been going on for a month), CRASH and many other Christian groups gathered to plan relief efforts going forward. We were able to have a productive exchange of opinions. Members of the Hiroshima Church Disaster Response network even drove all night the previous night to attend the meeting as well as bring a vanload of supplies. A big problem is mold inside houses, but before disinfectant can be applied, the buildings need to dry out, so we decided to focus on roof repair (not just tarps, although of course those are needed).
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2 days ago  ·  

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【川越キングス・ガーデン復旧ボラセン(仮)ー開設】
本日、片岡正雄理事長を責任者として
(仮称)川越キングス・ガーデン復旧ボランティアセンターを開設しました。
現在、電話回線が不通のためボランティアご希望の方は下記の電話番号にお願いいたします。
090ー2909ー1201
担当 河 成海(ハ ソンヘ)今回の水害に際しまして、皆様の心暖まるお祈りとご支援に心より感謝申し上げます。
本日、片岡正雄理事長を責任者として
(仮称)川越キングス・ガーデン復旧ボランティアセンターを開設しました。
(10月17日13時現在、川越KGにて直接のボランティア募集は停止ししております。またFB、メッセンジャー等での受け付けはおこなっておりませんのでご了承ください。)
今後のボランティア情報については、決まり次第、アップいたします。

なお、ボランティアご希望の方は地元の社会福祉協議会にてボランティア保険にご加入の上ご参加ください。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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3 days ago  ·  

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