ホーム

<最近の投稿>

3.11 ラジオ出演のお知らせ

明日、3/11(金)の10:00からオンエアされるbayfm「SKYGATE TRAVELLIN GROOVE」にクラッシュ・ジャパンの元スタッフが出演します!
「あれから5年。これまで、そしてこれから」と題し、
東日本大震災発生から現在までの様々な「震災に対する動き」について紹介される中で、海外ボランティアの視点からの東日本大震災について、電話での生インタビューがオンエアされます。
ぜひお聞きください。

ふたつの「ひとつ」区切りと地域  〜 ふくしまHOPEプロジェクトの総会に出席して

 

2月9日(火)ふくしまHOPEプロジェクトの年次総会に出席した。このプロジェクトは、東北ヘルプ、福島県キリスト教連絡会、日本イエス・キリスト教団、日本同盟基督教団、日本国際飢餓対策機構とクラッシュ・ジャパンの6者により共同運営がなされている。前にクラッシュジャパンでスタッフをしていた塩津由芙子さんが、このプロジェクトのスタッフをしている。

2015年度に開催された7回のキャンプへの、のべ参加者は178名で、場所は県内、新潟、山形、岩手の各県だったという報告があった。2012年7月開催の初めてのキャンプから数えること26回のキャンプが開催されてきた。参加した人数は600名を超え、半数強が小学生だそうだ。

代表の木田惠嗣牧師(郡山キリス福音教会)が記した2016年度活動計画案の文章には切実な思いと叫びが満ちていた。
マイクロホットスポット化と呼ばれる状況が生まれ、線量の高い地点が点在していること、モニタリングポストに特有のスパイク現象(一時的に放射線量値が高くなる現象)が県内東部に見られることが語られた。また、152名の子どもたちが、甲状腺がんまたはがんの疑いがあるという報告があった。

当初5年間ということでスタートしたふくしまHOPEプロジェクトは今年5年目を迎えた。子ども保養の必要を覚えている方々はまだまだ多く、昨年12月のキャンプには定員の倍以上の申し込みがあったと言う。ただ、県内の教会やプロジェクトスタッフたちも「ひとつの区切り」と言う時を迎えているのも事実だ。

ふくしまHOPEプロジェクトの働きは、福島県の子どもたちの将来のために、今なされている活動のひとつだ。「子どもたちのために」というこの思いが、県内のキリスト教会でこれからも共有されていくことを願う。クラッシュジャパンは、ふくしまHOPEプロジェクトの共同運営委員としてこれからも広報面で協力しつつ、祈りながら関わっていきたい。

福島県と言う「ひとつの地域」の課題と限定することは、その課題を抱えながら歩んでいるキリスト教会の疲弊にもなっていきかねない。日本のキリスト教会に神さまは何をチャレンジしておられるのだろうか?キリストの心を持ち、隣り人として生きるとはどうすることなのだろうか?

クラッシュジャパン チームリーダー
永井敏夫

IMG_0050

オアシスライフケア

東日本大震災から五年目に入ろうとしています。クラッシュジャパンでは、宮城県内での緊急支援活動の際に森郷キャンプ場をベースとして使用させて頂きました。国内外からのボランティアのみなさんが、宿泊し、祈り、賛美した施設です。この施設の現状が、以下のオアシスライフケアの活動レポートに記されています。続けてお祈りください。

http://oasislifecare.org/report/repo15.pdf

震災から間もなく五年です。このレポートを通して、被災地および私共の現状と今後の取り組みについてご理解いただき、引き続きのご関心・ご支援をお寄せいただけましたら幸いです。

被災地を覚え続けてくださる皆様の上に、神様からの豊かな恵みと祝福がありますように・・・。
オアシスライフケア

心のケアトレーニングセミナー

心のケアトレーニングセミナー
日時 2月8日(月)10:30am-12:30pm
場所 東久留米市・松川プレイス ハーベストホール
参加費 500円
来週2月8日(月)3回目のサバイバー(被災者)ケアのトレーニングセミナーが開催されます。心のケア・コーディネーターの郭ヘレンさんがリードしてくださいます。
時間の許される方は、ぜひ、お集まりください。

<フェイスブックより…>

2 weeks ago  ·  

View on Facebook

2019-12-14千葉県館山市布良 
 本日行われた、「安房フォーラム支援隊」主催の屋根修理プロジェクトの簡易足場とルーフィング張りの公開講習会の様子。強風の中、主催者含めて33名の参加で行われました。ブルーシートが風であおられる状況で、雨漏りを防ぎ、家屋の劣化を抑える為に、今後も外部からの支援と現地の方々との協力連携が、必要です。
 クラッシュジャパンは、これからも被災地支援を続けて行きたいと願っています。引き続き、ご支援とお祈りを宜しくお願い致します。
... See MoreSee Less

1 month ago  ·  

View on Facebook