第13回チャプレンズ・カフェのお知らせ

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第13回チャプレンズ・カフェのお知らせ
日時 2015年11月6日(金)午後15:30-17:30
場所 御茶ノ水OCC 901号室
講師 ジョン・ヒューレット先生(川ミニストリー)
今回は、ヒューレット先生が「関係に基づく復元力」というタイトルでカフェを導いてくださいます。お時間の許される方は、ぜひ、お出かけください。お待ちしております。
チャプレンズカフェは「災害対応チャプレン、心のケアワーカー、寄り添う支援者のための居場所」です。

常総市水害の支援活動ボランティア募集

クラッシュ・ジャパンは国内の諸災害時にボランティアを募り、助けが必要な方々にボランティアを派遣し、災害地域の教会、諸団体と協力して活動しています。現在、クラッシュ・ジャパンでは活動の縮小に伴い、被災者の心のケアに特化した支援活動を行っています。9月の台風18号で被災された方々への支援として、泥だしや清掃などのボランティアは社会福祉協議会での情報提供をウェブ上で行ってきました。
今回、不思議な主の導きにより、「グレイス・シティー・リリーフ」というクリスチャン支援団体とつながることができました。グレイス・シティー・リリーフは泥出しや家屋の片付けなどの活動にボランティアを募集し、派遣しています。クラッシュ・ジャパンではグレイス・シティー・リリーフと協力関係を持ち、情報共有をすることになりました。泥出しや家屋の片付けなどのボランティア活動に重荷がある方は、以下の情報をご参考にしてください。

常総市水害支援活動ボランティア募集

<第二段・焼き菓子で心のケア支援>

Joso mobile cafe10

10月17日土曜日、クラッシュ・ジャパンでは茨城県常総市で再びモバイルカフェでの支援活動を行います。
そこで前回に引き続き、手作りの焼き菓子で心のケア支援プロジェクトに参加してくださる方を募集いたします。
前回の支援活動でも、皆様の心のこもった焼き菓子は被災者の方々に大変喜ばれました。被災地から離れた場所で被災者の方のことを思ってくださる方がたくさんいるということを、私たちは焼き菓子を手渡しすることでお伝えすることが出来ました。
前日の16日、金曜日に東久留米にあるクラッシュ・ジャパンのオフィスにお持ち寄りいただければ感謝です。クッキー、スコーン、ブラウニー、カップケーキなど。崩れにくく常温で日持ちのする物をお願いいたします。(小分けに包装していただけると大変感謝です!)
ご協力くださる方は事前にコメントかメッセージでお知らせくだされば幸いです。
私たちがたくさんの愛を届けることが出来るよう、お力を貸してくださいませんか?

関西宣教フォーラム

関西宣教フォーラム分科会

「ふたつのこと」

関西宣教フォーラムin 大阪に出席して。

9月28日、29日の両日、関西宣教フォーラムイン大阪が開催された。初日の分科会のひとつ「21世紀の宣教」に出席した。ディアスポラ宣教、ビジネス宣教の発題に続き、「痛みを担い合う教会」というテーマで、阿部信夫師、若井和生師が語ってくださった。

・震災後に被災地域の人々に向き合ってきた。できたことはただ聞くことだけであり、被災者方の気持ちが少しでも軽くなるのではないかという思いで続けてきた。四年が経過しても何も進んでいない、何も変わっていないと感じる人々は少なくない。今もいろいろな問題が起き、人々はその渦中にいる。

・被災地の方々と関わる中で、今後の日本の姿をそこに見ているように感じている。(高齢化、過疎化、産業の衰退など。)被災された方々に向けてきた日本の諸教会の愛を、今後それぞれの教会が置かれている地域の方々に同じように向けていくことへのチャレンジがある。ひとつひとつの教会が、それぞれの地域の方々の痛みを共に負い、地域の人々に思いを寄せることが大切である。

クラッシュジャパンは、今心のケアと防災ネットワークのふたつをコアにしている。人々の心の思いに主の心で寄り添っていけますように、人々が神を見つめて歩める一歩を一緒に歩み出せますように。諸教会が繋がる防災ネットワークがやがて地域の方々のセイフティーネットとなりますように。このように祈りながら、私たちの歩みはこれからも続いていく。

クラッシュジャパン チームリーダー
永井敏夫

2015年新体制のスタート

2015理事会

クラッシュジャパンの理事会と臨時の社員総会が終わりました。私たちは、国内の災害に際しクリスチャンボランティアを派遣することができるように準備を続けます。また、チャプレンシープログラムと防災ネットワークが日本の教会でさらに共有されていくことを願って活動をして行きます。八月末には今年度の春夏版ニュースレターを発行予定です。