クラッシュ・ジャパンの茨城県/栃木県の竜巻被害に対する応答
5月6日(日)に竜巻が茨城県つくば市を破壊しました。一人の方が亡くなり、何十人も負傷されました。約200軒の家が破壊され、24,000世帯が電力を失いました。

災害後できる限り早くクラッシュのリーダー四名は、この状況にどのように応答すべきか調査するために、つくば周辺に出かけました。日本の小さな町によくあるように、道路はとても狭く、たくさんの電線が切れて垂れ下がり、瓦礫がそこかしこに散らばっていて被害にあった地域に入ることは困難でした。地域のボランティア・センターで、私たちのチームはその町の地図を見ました。地図によると、竜巻は町の中心を幅500メートルの帯状に移動していったことがわかりました。クラッシュのリーダーは東北ですでにクラッシュと共に働いたことのある地域の牧師先生方とお会いしました。これらの先生方はキリストの愛をもって自分たちのコミュニティーに手を差し伸べたいと熱心に願っておられました。援助の求めに応じて、クラッシュ・ジャパンは、傷ついた人々に助けと希望をもたらすためにつくば地域の諸教会と協力することになりました。

私たちはつくば竜巻被害支援の為に献金を受け付けています。この献金は以下のことに使われます:
  • 地域教会が被災された方々を助けるための備品や日用品の調達
  • ボランティアの募集と派遣
  • トラウマ・ケアのトレーニング
  • 子供達のためのオペレーション・セーフ・プログラム(少なくとも1回は実施する)
このプロジェクトのための予算目標額は100万円です。どうか祈りと献金によって、引き続きクラッシュ・ジャパンを支えてくださいますようお願い申し上げます。



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